◆婚活◆

愛される不美人・愛されない美人。

 

”美しさ”の定義なんて人それぞれやけどね。
あえて、この表現をタイトルにしました。

 

 

どうも、アキラです。

本日は恋愛の記事を一つ。

 

幸せそうな人、愛されている女性が、
そんなにビジュアルが良くない。

めちゃくちゃビジュアルに恵まれているのに
全然愛されないし、いつも不幸せそう。

これ、結構世の中では普通に起きていることよね。

周りを見ても、
ものすごく愛され大切にされている女性が
お顔はアレで、体型もアレなことやんて全然ある。

 

男性は若くて美人が好き。

それはこの先、何百年と経とうと、変わらない事実だろう。
そりゃ抱くにはそんな女性が魅力的で当たり前やからね。

でもな。

 

世の中の男性全員が北川景子や長澤まさみが好きな訳ではないのもまた事実でさ。
みんな好みなんてそれぞれで。

もっと言えば、ビジュアルはほんまの入り口にしか過ぎなくて。
初対面で相手にとって最低限”アリ”にならないと恋愛にはならないのは事実よ。

ここにも書いたけど、

 

女性と違って男性は、最初にナシ判定した女性を

別の部分で評価して好きになることは99%ないと思った方がいい。

 

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、

見た目がアリになったとしても、
その先の方が ずっとずっと長く、そして重要だということ。

例えば、私が39歳で10歳年下と再々婚しました
ということを知った人は、

「いや、それアキラさんやから出来るんよ。」って言ったり
綺麗やからよ、みたいなことを言われたりするけど

 

いや、私の寝起きのすっぴん見せたろか。

破壊力やべーぞ。

 

表面的な部分なんて、女性はなんぼでも整えられる。
そういう意味で男性よりもすごくすごくすごく有利やん。

 

男性が初見でアウトと思ってしまっては次に繋がらないし、
男性は基本的にメイクやファッションでカバー出来る範囲って女性と比べたら格段に少ないよ。

その努力でなんとか出来る部分があるだけ、めちゃくちゃ良いと思わん?

髪の毛、肩より少し伸ばして軽く巻いて、
清潔な白っぽいトップスを着て鎖骨見せて
プロにきちんと一度カウンセリングを受けた似合うメイクを施し、
ニコニコして生きてたら

誰からも相手にされへん女性なんて、おらんよ。

”それなり”に見えるし、むしろ ”それなり”で良いねん。

 

 

それっぽく見せて、相手のアリに入ったら
そこからあなたらしさを小出しにしていけばいいし、

男性は一度好きになったら女性のことをなんだかんだ受け入れられる生き物やから。
(ただし、本当に好きな場合。)

 

 

ありがちなのが、学生時代にモテた男女が
歳をとってもその感覚を忘れられず、
いつまでも自分はビジュアルで勝負出来ると勘違いしていること。

 

ビジュアルは、30過ぎたらもはや武器ではなく、
エチケットのレベルです。

出来る範囲できちんと整えているかどうかが重要で、決め手ではない。

 

入り口を周りの女性よりも突破しやすい、というアドバンテージのように見えて
その先でうまくいかない、愛されない、尊重されない、ということが起きているとしたら

結局その顔面やスタイルは、あくまでも出会い頭の性欲で評価されていただけってこと。

 

私はね、いい時代が来たなって思っていて。

 

私が大学生の頃、エビちゃんだとか、その前で言うと安室ちゃんや藤原紀香さんだとか(懐かし!)
その時代を代表する女性タレントの髪型やメイクを皆が真似して

美容室へ行けばスタイリストさんが、「今日●人目だこの髪型にするの。」って言ってたほど
ある一定の傾向、みたいなのがあったけど、

(もちろん当時から、自分を貫いて全く流されずスタイルを持っていた人もいたけどね。
そういう人はそして、早々にそれをきちんと評価してくれる人と出会ってるね。)

 

 

今ってさ、ファッションも本当に多様化して。

”今年は、これが流行る” という色や柄とか大まかな流れはあったとしても、
いろんな系統のおしゃれを、みんなそれぞれ自由に楽しんでるよね。

すごく自由な時代になったなぁ、素敵だなぁと思って見てる。

メイクやヘアスタイルも同じで、これが正解っていうのもなく、
みんなが自己表現として伸び伸びと楽しめばいいと思うし、

自分の良さをそうして最高に高めた上で、たくさん人と出会う場所へ行き、
そのあなたを運命だと感じる男性と知り合えば良いんだもんね。

見た目だけじゃない、年齢だって。

「若ければ若いほど良いわけじゃない。
年齢相応、それ以上の魅力溢れる人なら全然そっちの方がいい!」
自分の価値観をしっかりと確立している男性もいるしね。

私の夫もまさにそのタイプだったから今こうして結婚してる。

 

 

だから、

誰から見ても美人な人だけが幸せになるなんてこと、絶対にないんよ。

それを言い訳にして、傷つくことを恐れて
自分とも他人とも向き合わないことが、問題なんよ。

生まれ持った顔面で勝負出来るのは25まで。
それまでモテたり人生イージーモードだったなら親に感謝しよう。

 

でも。

それ以降は多少の時間差はあっても 皆、必ず劣化していく。

むしろ、コンプレックスを多く持つ人ほど
自分の魅せ方を知っているから、そこから輝き始める。

30過ぎたら、教養や謙虚さが要る。

40過ぎたら、それまで自分がやってきたこと生き方が表情に出る。

 

そうやって、自分とちゃんと向き合って、足りないものを足す努力をし、
周りに感謝をして人に誠実に接して
いっつも笑って、ユニークさを忘れず、まっすぐに生きている人たちは

例外なく、何歳になっても愛されてる。

こんな自由な時代なんやから、

自分を精一杯自由にさせてあげて、
そんなあなたをめちゃくちゃ愛してくれる人と、出会おう。

 

それでは、また。

 

POSTED COMMENT

  1. ユキ より:

    性格隠していい子ぶって世間体気にしていつのまにか性格悪くなってました笑
    ワガママで怖がりで奔放で
    そんな子供みたいな性格でも癒されるって人の存在に気がついてからありのままの自分でいれる場所を見つけたら楽になりました
    コロナが早く終わらないかなあって今では思います
    自分に合う人、自分を受け入れるタイプがわかれば意外とうまくいくもんですよね。
    遠回りしたけど、早く元の自分に戻りたいなあ

    • akira. より:

      >ユキさん

      性格悪くないですよ。
      でも、本来のユキさんの良さってそういう奔放なところだと思うし
      その姿をちゃんと評価して愛してくれる人が本物ですよね。

      今はなかなか会いたい人にも会えなくて我慢の日々ですが
      こんな時だからこそ、自分にとって本当に大事なものに気づけますよね。

      ユキさん大丈夫ですよ!^^

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