◆日々徒然◆

こだわりが強い人間が親になると起こること。

 

どうも、アキラです。

実家に帰ってます。

いつもコメントのお返事はPCからなので、戻ってからゆっくりお返ししますね。

 

 

夫が、息子のために自分が子供の頃に読んでもらってた本を思い出しては、買うというのをここのところずっとやっていて、

絶版のものに関しても中古を探してくれたりして、優しいなぁ、ありがたいなぁと思うんやけど、

 

…ちょっと待って。

 

毎日届く数が半端なくなってきたぞ…?

 

今朝もポストに3冊届いてた。

 

これはもしかして、

夫の癖が出てきてる…?

 

なんでもやりすぎる、こだわりすぎる、数が多すぎる、収納のこと考えてなさすぎるやつ。

私が片付けられない人間だったら、まじで家がもので溢れかえるスピードと量でガンガン注文されるパターンのやつ。

 

なので今はちょっと静観してるけど、流石に続いたら突っ込まないとあかんけど、

 

そういえば、妊娠中に夫が

「子供が生まれたら、世界中の図鑑を集めたい。言葉が分からなくてもたくさん見て感じるものがあると思う。」

みたいなことを言ってたことを思い出す。

 

まって。

 

世界中のっていう表現、なんて夢があるんだろう素敵、って思いながら聞いてたけど、

 

これまじで世界中から集めよるんちゃうか。

 

そのうち部屋に収まりきらなくなって、その収納ために物件買って、それがやがて図書館になって地域に愛される場所になり、夫のこだわりは外観やインテリアなんかにも及んで、もはや建物そのものがアートとして評価され海外の雑誌に載るところまで見えたけど、そうなる過程で確実に私が大変な思いをするからやめとこう。うん、絶対いや。無理。

 

 

 

あ、そう言えばさ、

実家帰ってきて思い出してんけど、

 

ロバート秋山のネタで

実家の壁に住む専門のそばかす少女

知ってる人おる?

これさぁ、まじで最高じゃない?

 

こんなところに着目してネタにするとかマジで天才でしかないし、

うちにもしっかりおったわ。笑

(しかも少年もセットでした)

 

これ実家にある人以外、ネタ見て笑えるんかな?

うち昔からあったしほんまお腹痛かったわ。

 

あーほんま、秋山氏のセンスが好きすぎる。

 

 

それでは、また。

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. ともとり より:

    旦那さんみたいにたくさん本買って我が子に読んであげたいけど、お金が・・・(笑)
    私も後先考えず本買う方ですが、片付け苦手だし狭い収納もなくなってきてるんでさすがに我慢してます。
    コレクションの絵本ミュージアム、作ってほしいなぁ(笑)
    理想で終わるようなことを実現しかねない旦那様がすごい!

    そばかす少女!
    今回初めてみましたー!
    昔実家にもいましたよ!!トイレと鏡台横の壁に。
    母が紙粘土で作ってましたー、そばかす少女の作り方の雑誌みながら。懐かしい!!
    アキラさんの家にはまだいるんですね。
    我が家は中学生の頃私が落としてしまって壊れたり、引っ越しのときにいつの間にか消えてたり。
    いや、ホントこのネタはアラフォー未満の方は分かるんかな?

    ロバート秋山の着眼点ってめちゃ天才的ですよね。
    小学生版画クラブとかも(笑)
    出身地同じなんで好きです(笑)

    • akira. より:

      >ともとりさん

      お金かかりますよね。
      図書館とか利用したいけど、うちはめちゃくちゃ本を噛んだり破いてしまうので
      今は特に無理すぎます・・・><

      そばかす少女、これほんまにいますよね。笑
      うちにもいる!!!ってなりましたよ。
      なんと、ともとりさんの所の少女はハンドメイドでしたか!すごい!
      このネタ、多分親の世代がもっと若くなるときっとわからないぽいですよね??

      小学生版画クラブ! 何それ面白そう!観てみます!!笑
      ほんとこの人天才やと思う。

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